こんばんは。佐藤です。

今日は実家の川崎に帰ってきました。
実家の近くに姉夫婦が住んでいるので、川崎に帰るとかなりの確率で会います。

甥っ子が二人いて、一人は3歳、一人は10ヶ月。

子供も3歳ともなると、自我が芽生えてくるのか、わがままになってきました。

自分の思い通りにいかないと癇癪を起こすのを最近よく見ます。
物を投げたり、誰かを叩いたり、言葉を荒げたりします。

それを見て思うのは、彼はおそらく急に自分の中に芽生えてきた感情をうまく制御したり使うことができないんだということです。

当たり前ですが、子供は神経も脳も発達途中です。
医学的に言えば脳が徐々に形成されてきて感情も芽生えてくるのでしょう。

これまではそんなことは多くなかったですが、感情を爆発させることが多くなってきたのは、おそらく脳が発達してきた証拠なのでしょう。

苛立ちやもどかしさ、怒り、悲しみなどを激しく体を通して表現しているように見えます。

もちろん大人も感情に突き動かされることがあります。
ただ、それを多少は制御することができるようになっているのが大人でしょう。

こどもはそれができず、感情のままに体が反応する。
感情は体を支配して動かすほど強い力だということがよくわかります。

それはもともと人間の中にあるもので、誰の中にでもある。

大人でそれをどうしても制御できないというときは、その感情を自覚することが大事だと思います。

自分は今どんな感情に動かされている。
怒りに動かされている、悲しみに動かされている、喜びに動かされている、

それを自覚しないと、制御することも難しい。

甥っ子はもちろんまだそんなことは知らずに感情を出すことでしょう。
今はそれでいい。

でも成長したときにはそれを制御できる大人になってほしいなと思うおじちゃんです。

おじちゃんもそれをちゃんと自分の感情を自覚しながらがんばります。