おはようございます。週末はりきゅう治療室さとうの佐藤将和です。

先日問い合わせをいただいたケースを紹介します。
男性なのですが仕事が急に忙しくなり、その後から片方の腕のしびれが出現し、ほっておけば治るかと思ったそうですが数ヶ月経っても治っていないそうです。
この症状に針は聞きますか?と問い合わせをいただきました。
他のご病気やケガなどはないそうなので、お伺いした状態であれば効果はあるとお伝えしました。
仕事が忙しくなり、プレッシャーや睡眠不足などで自律神経が乱れることはよくあります。
首や肩の筋肉が凝り、血管が収縮し、腕や足など体幹から遠いところに血液が届きにくくなり、しびれや痛みが出現する。
その症状がどこにどんな形で出現するかはその人によって全く異なります。
首や肩、頭痛などになる方もいれば、手や足のしびれなどとして出現する方もいます。
仕事が落ち着けばおさまるかもしれませんが、また忙しくなれば同じような状況が続くかもしれません。
針灸をすることで、筋肉の凝りは緩み、自律神経を整えることによって、痛みやしびれは軽減、消失することも多いです。
また、その良い状態を維持することで症状が再発しにくいようにすることもできます。
治療する場所はその人の症状や体の状態をみて決めますが、その症状を出している場所は触診すると凝りになっていたり、痛覚が過敏になっていたりすることが多いです。
もし同じような症状でお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。
044-440-4967
masa.sato2016@gmail.com

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