当室の特徴

当室は

1.自律神経の乱れ・自律神経失調症による症状

2.妊娠時や出産後の症状

3.パソコン作業などの疲れによる症状(眼精疲労・VDT症候群)

4.若年スポーツの疲労や怪我

の治療に注力しています。

 

1.自律神経の乱れ・自律神経失調症による症状

日常生活の中で皆様一人ひとりが様々な体調で過ごしていることと思います。その中にはめまい、肩こり、頭痛、頭が重い、手足のしびれや痛み、手足が冷える、顔がほてる、動悸、下痢、便秘、胃がおかしい、眠れない、などの症状を抱えながら日常生活を過ごしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

病院などで検査をしても異常がなく、上記のような症状が出ている場合は、自律神経の乱れが症状を出していることが考えられます。

はっきりと原因がわかっていて、病院で治療をして治るものであればその治療をすればいいのですが、世の中には病院にいっても異常がないけれども体は不調であるという人は意外と多いのです。

このような症状に対してはりきゅう治療は効果的です。

自律神経が乱れるのにはストレスや生活リズムの乱れが関係してきます。

人と人が一緒に生活するというのはそれだけで、ストレスは発生します。当然ですよね、自分も他の人もそれぞれ違う人間で、考え方も行動の傾向も全く異なる個人ですから。

現代はそのストレスをより強く感じてしまうような社会環境なのです。

仕事の人間関係でも、親子の関係でも、子ども同士でも、対面でのコミュニケーションに加え、SNSや携帯電話などでいつでも誰かと接することを迫られている私たちは、その生活に慣れつつも実は大きなストレスがかかっていることに気づいていないのです。

それに加え、睡眠時間が短くなったり、毎日の生活リズムが不規則だと自律神経は乱れやすくなります。

はりきゅう治療はこの乱れた自律神経を整えてくれます。

病院に行ってもよく分からないけど体がつらいという方は是非一度はりきゅう治療を受けてみてください。

 

2.妊娠時や出産後の症状

ホルモンバランスが崩れ、自律神経が乱れます。

ホルモンバランスの乱れという意味では女性の更年期障害なども同じようにホルモンバランスが崩れて様々な症状が出現します。

こちらもはりきゅう治療が効果的に作用します。

 

3.パソコン作業などの疲れによる症状(眼精疲労・VDT症候群)

パソコン作業による眼精疲労や首肩の痛み・コリ、腰痛などのことをVDT症候群と言います。

現代でパソコンを使わず仕事をする人は少なくなっています。というよりほとんどの仕事でパソコンを使わなければ作業ができなくなっていると言ってもいいくらいでしょう。

しかし、パソコン作業は長時間の体の拘束と目の酷使を余儀無くされます。これは肉体労働とは違った形で体に相当な負担がかかっています。

VDT症候群のページはこちら

 

4.若年スポーツの疲労や怪我

幼少期から高校までの年代はクラブや部活動などでスポーツをやることも多いです。活発に体を動かすことは身体的な成長を促し、精神的にも良い影響を与えてくれます。しかし、この時期だからこそ運動量も多く、怪我をすることもしばしばです。

子どもの体は成長途上です。まだ骨も筋肉もしっかりと出来上がってはいません。大人の体ほど丈夫ではありません。

この時期に体に負担をかけすぎると怪我をしてしまいます。怪我の程度によっては大人になっても痛みが残る場合もあります。スポーツの上で、量=上達の考え方は必ずしも子どもの体に良い影響を与えるとは言えません。

成長途上の分、治るのは大人よりも圧倒的に早いです。生命の勢いですね。だから怪我をする前の違和感や、怪我をしてすぐの時期を見逃さずに治療をすることですぐに治ることが多いです。

私も幼稚園の頃からずっとサッカーをやっていました。中学や高校ではキャプテンもして一所懸命でした。プロにはなれませんでしたが、南米ペルーに短期留学し、日本でもプロテストを受けましたので、サッカー歴は長く、様々な経験をしてきました。

怪我は少ない方でしたが、疲労の蓄積や同じ動きを繰り返し、いつも同じところが疲れていたり硬くなっていたり痛みが出たりしたものです。

残念ながら自分の過去に戻って自分を治療したり知識を付与することはできませんので、今スポーツをしている人たちにとって私が身につけた知識や技術を提供できればと思っています。