代表より

ごあいさつ   

こんにちは。ホームページをご覧いただきありがとうございます。当室代表の佐藤 将和(さとうまさかず・写真左)と申します。 

川崎市宮前平の1室で土曜日・日曜日限定のはりきゅう治療室を開いています。 

平日は訪問治療の仕事に従事しておりまして、高齢者や障害を持っている方のお住まいにお伺いしてはりきゅう治療を行なっております。週末は自分の治療室で患者さんの治療をしたいと思い、2017年7月より、「週末はりきゅう治療室さとう」をスタートいたしました。

当室は【はりきゅうをもっと身近に】という想いと、鍼灸の可能性は治療だけでは無いはずだという想いから【鍼灸の新たな可能性を創る】という理念をもって活動をしていきます。

 

 

 

さて、このホームページをご覧になっている方々は針治療や灸治療を受けたことがあるでしょうか?おそらく受けたことがない方が多いかと思います。統計調査によると日本に住む人の中で1年間に針灸施術を受ける人は6〜7%程度だそうです。

実は私もこの業界に入るまで針灸施術はほとんど受けたことがありませんでした。今ではもっと早く針灸を受けておけばよかったと思っています。

私は小さな頃からサッカーをやっていましたので、小さな痛みや違和感は常にありました。当時はそんなことあまり気にしませんでしたが、スポーツの疲労は実はかなりのダメージ蓄積があります。

針灸治療などで自分の体をケアしながらやっていればもっといいパフォーマンスができたのではないかと思うことがあるくらい、もったいないなと思っています。

%

1年間に針灸を受けたことのある日本人の割合

また、会社員時代に毎日パソコンと向き合いながら過ごしていた時に針灸を受けていたらよかったなとも思っています。

針灸は眼精疲労や肩こり、ストレスなどにも効果を発揮してくれます。画面を見ることが通例だった時に針灸治療をしていたら、もう少し快適に日々を過ごすことができたのではないかと思います。

昔のことを言っても仕方がないのですが、私自身が針灸治療を受け、また治療をしていく中で、上記のケースは確実に効果は出るだろうと感じられるところです。

はりきゅう治療は症状が本当に重い人や病院に行って手に負えない人が受けるものと考えていませんか?
そんなことはありません。はりきゅう治療はもっと当たり前に受けていいものなんです。

ちょっと肩が凝った、足がむくんでいる、頭痛がする、緊張感が取れない。日常でよくあることですが、そんなことで受けていいんです。むしろそんな時に、そんな方に受けて欲しいんです。

 

症状がハッキリと出てきてからでは治療にも時間がかかります。日常の違和感の積み重ねが大きな症状として出て来るので、症状という積み重ねを一気に全て消し去るのは難しいです。

 

最近では予防医学という言葉や未病という言葉も一般的になりつつあります。誰もがちょっとした不調や違和感を感じながらも日常生活を過ごしています。

はりきゅうには

痛みを和らげて取り去ってくれたり、
つらい症状を緩和してくれたり、
体を動きやすくしてくれたり、
疲れを取ってくれたり、

日常の生活を少しずつサポートしてくれる様々な効果があります。

どんな効果があるのか、どんなものなのか、もっといろんな人に知って欲しい。もっと当たり前に受けていいものなのだと、当室の治療を通じて感じていただければと思います。

佐藤  将和

佐藤  将和

さとう まさかず

施術者プロフィール

神奈川県川崎市生まれ。幼稚園の頃に幼馴染の影響でサッカーを始め、小学校はサッカークラブ、中学校・高校は学校のサッカー部に所属。県立新城高校卒業。神奈川大学第二経済学部経済学科卒業。

大学時代に南米ペルーに短期サッカー留学。練習生としてペルー1部リーグのチームに参加。日本でJリーグチームのテストを受けるも落選。その後、一般企業に就職し3年間法人営業を経験。退職後少年サッカーコーチを2年経験し、鍼灸の専門学校に入学。3年間の教育課程を受ける。在学中に中国へ短期留学。上海中医薬大学解剖学コースを修了し、解剖学に関しての知識を中国にて学ぶ。国家試験に合格し、はり師ときゅう師の免許を取得。

専門学校在学中から鍼治療患者の多い鍼灸整骨院にてアシスタント業務をしながらトリガーポイント鍼灸治療の勉強をする。はり師・きゅう師免許取得後は患者を担当するようになり、1年間で1200件以上の鍼灸施術を行い、様々な症状を持つ患者への治療経験を重ねる。